婚活活動の期間を決めること

多くの人の結婚相手探しをサポートしてきた結婚相談所のエキスパートは、婚活は最初の半年間が勝負と言います。それ以上経過しても、活動意欲も落ち込んでいき、活動も緩慢になっていこうという意思があります。

結婚相談所に登録した人は、最初のうちは一生懸命婚活パーティーやいろいろなイベントに参加し、積極的にメールをしたり、相手探しをします。それが半年以上も経つと、検索も一回りをし、パーティーなどでも馴染みの顔とあったり、だんだんと意欲が萎えていくのです。最後は婚活自体をやめてしまいます。

結婚相談所のスタッフは、そのような状況をよく見てきたといいます。良い結婚相手を見つけるためのコツは、短期決戦で期限を自分で決めて、真剣に意識を集中することです。そうすれば、自ずと結果もついてきます。

自分で設定した期間は、積極的にコンパ、パーティーなどのイベントに参加して、積極的に何人とも合うことにします。予定をおさえたり、イベントに参加したりすると気を使ったり疲れたりします。期限を決めることで、真剣に取り組めるので、婚活に意欲的に取り組めるのです。

また、結婚相手を見つける事ためのもう一つのコツは、この期限を決め手活動している間は、一人でなにもかも抱え込むのではなく、友人や家族など、周囲に相談をすることです。一人だけで考えていると、狭い価値観で判断してしまいがちですが、まわりの人の客観的な意見を取り入れることが可能だからです。

例えば、収入、身長、容姿など、高すぎる理想に囚われ、結婚に本当に必要な価値を見逃していないか、など良い視点を得ることが出来ます。相手に求めるものが高すぎると、話が進みづらくなってしまいます。条件を緩めると、選択肢は広くなります。

もう一度、自分の人生設計を考え直して、何歳までに結婚し、子供を作り、自分の年と子供の年はどれくらい離れるのか、などを突き詰めて考えてみると、それほど悠長にしてもらえないものです。

それを考えると、短期間で集中することで、期待以上の出会いを実現することも出来ます。婚活に真剣に向き合って、良い結婚相手を見つけるようにしましょう。